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「より良い自動車を共につくる」
发布时间: 2019-02-27 10:04:00  发布人: 外事侨务局_Admin

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      南海の一汽大衆佛山分公司に勤務するドイツ側社員、中·独の団結と、ウィンウィンを実現するための協力を願う

 

前書き:「工芸品をつくるように、丹念に精密に自動車をつくる」。2年前、アンドレアス·ディック氏(Andreas Dick)とミハエル氏(Michael Hobusch)が遠方から遥々南海に渡来し、一汽大衆佛山分公司の建設に身を投じた。彼らは、根気と集中力、向上心溢れるドイツのモノづくりの精神を南海という土地に持ち込み、この土地の自動車産業に新たなエネルギーをもたらしたのである。

 

「-30℃の地から+30℃の地へ」

1998年、ディック氏はドイツのカールスルーエ大学を卒業し、ビジネス·エンジニアリングの修士学位を取得した。機械製造を専攻していた彼は幸運にもドイツ·ウォルフスブルクに位置するフォルクスワーゲングループから声をかけられ、本社で勤めることになった。2005年にメキシコに駐在員として派遣され、2008年に中国に渡来した同氏は、一汽大衆の長春本社で3年懸命に働いた。

 

2011年、その優秀な仕事ぶりが評価されたディック氏は、新しく設立された一汽大衆佛山分公司のドイツ側総経理に任命された。「こうして僕は南海に落ち着くことになったんだ」と満面の笑みで語ったディック氏は、ここ2年ほどの南海の変化を一言で表現して欲しいと言われると、突然真剣な表情になり、眼鏡に触れ、数秒間考えを巡らせた後、「驚き」という言葉をゆっくりと口にした。

 

2年前初めて南海に来た時、僕は保利洲際酒店(インターコンチネンタル佛山)に宿泊していた。その時、中国の南方の夜景は北方とどう違うのかを知りたくて窓から眺めたが、目に飛び込んできたのは一面の漆黒だった。実を言うと、当時の僕はちょっとがっかりしていた。でもたった2年の間に、あの場所は高層ビルが林立し、ネオンが瞬く場所へと変貌し、国際的大都市の風貌を持つようになった。」と語るディック氏は、南海の発展の速さに心から驚いていた。

 

中国国内の南北の違いについては、ミハエル氏がより切実に実感しているようだ。フォルクスワーゲン社(佛山)のシニアプロジェクトマネージャーを務める同氏は、頻繁に長春と南海を行ったり来たりしているようだが、ドイツの安定した暮らしやすい気候に慣れている同氏は、中国でジェットセッターになるのは大変だと吐露し、「-30℃から+30℃のギャップはかなりのものだ」と語った。

 

「ドイツの経験を南海へ」

「計画通り、一汽大衆佛山分公司は9月に第一期プロジェクトの生産を開始した。現在は緊張感溢れる準備段階にあり、全てが軌道に乗れば、従業員数は6千名になり、ゴルフA7、アウディA32ボックス、3ボックスの3種類のモデルを一日に1200台生産できるようになる。」と、会社の発展プロジェクトについて語るディック氏は本プロジェクトについて誰よりも詳しい様子だった。

 

実際、数千名の社員を抱える会社の舵を取るディック氏の仕事は決して楽なものではない。同氏の出勤日の仕事時間は11時間ほどに達し、「月曜から金曜まで朝8時から夜7時まで働くというのが通常だ」と同氏は述べた。

 

彼の仕事は大変なものだが、生まれつき楽観的なディック氏はどんな仕事にも楽しみを見出す。例えば、本来ならば単調で味気ない路上走行試験も彼にとっては一回一回の試験が別の意味での旅行なのだ。「一回の試験では、異なる速度や異なる道路状態で34時間続けて車を走らせなければならない」と話すディック氏は、「だから、この機会を借りて南海周辺を見にいくんだけど、近場に旅行に行くようなものさ」と笑いながら語る。また、中国茶を愛飲している同氏は、常に紫砂製の湯飲みを手元に置いており、「疲れたら元気をつけるためにお茶を飲む。そうすればたちどころに気分がすがすがしくなる」と話す。

 

一汽大衆佛山分公司全体のプロジェクト管理を担うミハエル氏は、ドイツ本土で生産された自動車と同じ品質の自動車を佛山工場でも確実に生産することができるよう、技術面から構造面に至るまで、プロジェクト運営を管理している。「私は常に中国のエンジニアー達と意見を交わすのだが、彼らは若く、エネルギーに溢れていて、積極的で向上心があり、彼らと一緒に仕事をしていると、とても嬉しくなる」と同氏は語る。ミハエル氏によれば、中国の自動車産業はやや遅れを取っているため、ドイツの自動車製造の経験を南海に持ち込みたいと願っており、「エネルギーが溢れるこの場所で、皆で協力し合い、より良い車をつくりだす」と語る。

 

「彩り?味?香りの三拍子が揃った広東料理が一番のお気に入り」

2人ともドイツ人だからなのか、ディック氏とミハエル氏の好みはとても似ている。中国の食文化について話すと、彼らは図らずして彩り?味?香りの三拍子が揃った広東料理が最も好きだと答えた。

 

「長春に比べて、南海の食材は種類がより豊富で、より新鮮だ。しかも、この土地の料理は見栄えが素晴らしく、味もあっさりとしていて、素材自身の新鮮な味が引き立ち、評判通りの美味しさだ。」と話すディック氏は美食家の如く、茶の味を見つつ、南海料理の風味についてコメントした。その隣に座り、ディック氏の観点に賛同し頷いているミハエル氏は、「ドイツの伝統料理では焼く、揚げる等の料理法を使うことが少ないが、中国の料理師は焼き物?揚げ物?炒め物や蒸し料理等の様々な料理法に精通している。私が最も好きな海老蒸し餃子にしても、見た目が透き通っていて美しいだけでなく、一口食べてみれば新鮮な香りが口の中いっぱいに広がる。」と付け足した。

 

ディック氏とミハエル氏は、料理だけでなく、東洋の色彩が濃い素晴らしい南海の伝統文化からも深い印象を受けたようだ。ドイツのウォルフスブルクに位置するフォルクスワーゲン社本部には一本の運河が流れており、かつては同僚達と一緒に「ドラゴンカヌー大会」のようなものをしたこともあるディック氏は、「南海に来て、本物の中国伝統のドラゴンカヌー大会を見た。獅子舞が踊り、カヌーが波に乗り、銅鑼と太鼓の音が響き渡り、とても賑やかで美しかった」と語った。

 

「生活環境のより良い改善を願う」

家庭と仕事を両立させるために、ディック氏とミハエル氏は南海に渡来する際、ご家族も共に連れてきた。そんな彼らは、この2年間で徐々にここの生活に慣れ、ここでの生活が好きになり、今後は南海という彼らの新たなホームタウンがより素晴らしくなることを願っている。

 

ディック氏のご夫人もまた一汽大衆佛山分公司に務めているのだが、彼らの愛娘により良い教育を受けさせるために、広州と佛山を行ったり来たりする生活を選んだという。彼らが広州で暮らす理由は、英語で授業を受けることができるインターナショナルスクールがあるからで、「どんな親だって子供に良い教育環境を与えたいと願っている。娘にとってと私達親にとってのメリットを考慮した結果、自分達が大変な思いをしても、娘の教育にとって良い選択をした。」とディック氏は語った。

 

四人一家のミハエル氏も、ディック氏と同じエリアに住んでおり、「広州は外国人向けの教育リソースや医療施設が比較的整っている。もしも将来南海にインターナショナルスクールやインターナショナルホスピタルができれば、もちろん喜んで南海に引っ越すだろう。」と話した。

 

南海の外国人向けの生活環境には改善の余地があるが、南海政府のサービスは素晴らしいと、ディック氏とミハエル氏は口を揃え、「ビザにしても、南海区民政和外事僑務局が特別にフォルクスワーゲン社のドイツ側従業員に優先ゲートを開けてくれ、最短の時間でビザを提供してくれる。以前長春では、1年間の居留許可しか取得することができなかったが、ここでは2年間の居留許可を得ることができ、申請資料を毎年提出する手間が省けてとても便利になった。」と話すディック氏は、「南海政府が迅速で効果の高いサービスを提供してくれたことで、一汽大衆佛山分公司の今後の発展もどんどん順調になっていくだろうと語った。

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